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平成19年8月30日
学校評価アンケートについて
− 学校評価委員会 −
☆教師用評価項目について
(1)全体的に学校経営計画を意識して教育活動を行っている。
(2)授業改善については、Cの割合が高く授業の工夫改善をし、活性化していく必要がある。
(3)ベル着については、定着しており教師が意識して取り組んでいる成果が出ている。
(4)朝の読書についても望ましい成果が出ている。読書力を高めていくためにも継続させていきたい。
(5・6)道徳に関しては、副読本、「心のノート」の活用にばらつきが見られる。「心の(6)教育」の教材として活用し「優しい中にも向上心のある学校」作りを目指し、荒れとは無縁の学校にしていかなくてはならない。また、心を揺さぶる資料探しや教材作りも行っていく必要がある。
(7)全体の75%が達成できている。しかし、25%は充実できていないという現実がある。充実度を高めていくためには、どのような工夫改善がいるのか。今後の課題である。
(8)行事への取り組みはほぼ達成できている。教師のより積極的な関わりがあったからこそ、体育祭も成功に終えることができた。
(9)よくあてはまるの割合が60%に達しており、熱心な取り組みを行っている様子がわかる。今後もきめ細かな生徒の観察や情報交換が必要不可欠である。
(10)遅刻や服装に関しては、全教員で意識統一して取り組んでいる様子がA40%、B
45% の数値からわかる。しかし、C15%が気になるところである。C15%をA,Bにもっていくためにはどのようにすればよいか。研修していく必要がある。
(11)数値をみると90%は達成できている。今年度から取り入れた「生徒指導係会」は、各学年の情報交換や指導方法などを共通認識できる点で役目を果たしている。問題行動を持った生徒に対しては担任が一人で抱え込むのではなく、学年生指を中心に学年でしっかりサポートしていく必要がある。また、担任→学年生指→学年長→生指部長→校長への報告・連絡・相談は密にしなくてはならない。
(12) 不登校生徒への取り組みは、日常の多忙の中なかなか思うような取り組みができない現状があるが、ふれあいひろば推進員とも密接に連携し、不登校生徒が一人でも多く学校に登校できるようにしていかなくてはならない。そのためにも記録を残し家庭との繋がりを密にしていかなくてはならない。
(13) A70%、B30%ほぼ達成できている。
本年度から8時より正門に輪番で立ち登校して来る生徒達に「心のこもった挨拶」をするという具体的な取り組みは、生徒の心に響き、挨拶を自然にかえす生徒も増えつつある。
(14)A75%、B25%ほぼ達成できている。
教師の働きかけにより、清掃時間まじめに清掃活動に取り組んでいる生徒もかなりいるが、一部生徒が全く清掃活動に参加せず遊んでいる。この一部生徒達に清掃活動を意識させる取り組みが必要であろう。
(15) 地域・保護者との連携については、学校への理解、協力を得る上でも可能な限りこれからも比率が高まる実践(学校公開週間や地域巡視など)が必要である。
・学校評価アンケート結果(生徒)PDF
・学校評価アンケート結果(保護者)PDF
・学校評価アンケート結果(先生)PDF
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